• リョービ(京セラ)丸ノコ買取|型番一覧とブランドの見分け方

    2026.10.26 Mon

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    リョービ(京セラ)丸ノコ買取|型番一覧とブランドの見分け方

「RYOBI」から「京セラ」へ|ブランド承継の経緯

ご自宅の倉庫や物置を整理していたら、「RYOBI」のロゴが入った丸ノコが出てきた、という方からのお問い合わせをいただくことがあります。「このブランドはもう無いのでは」「他社に買い取ってもらえるのだろうか」と思われるかもしれませんが、ブランド名が変わった経緯があるだけで、製品自体は現在も買取のご相談対象です。

リョービ株式会社の電動工具事業は、2018年1月に京セラへ承継され、京セラインダストリアルツールズ株式会社(以下、本記事では「京セラ」と表記)がその事業を引き継いでいます。報道記事等によると、同社は2018年に京セラの連結子会社となり、2020年1月には完全子会社化されたとされています。現在は「京セラ」「KYOCERA」の名称で、丸ノコをはじめとする電動工具が製造・販売されています。

なお、欧米で現在販売されている「RYOBI」ブランドの電動工具(テクトロニック・インダストリーズ系のグローバルブランド)とは別の事業承継であり、今回の対象は日本国内で流通していた旧RYOBIブランドの電動工具事業です。海外のRYOBI製品と国内の旧RYOBI製品では流通している型番や仕様がまったく異なりますので、海外サイトの情報と混同しないようご注意ください。

古いRYOBIロゴの入った丸ノコであっても、製品そのものが処分・買取の対象から外れたわけではありません。まずはご相談いただければと思います。本体のロゴ表記からおおまかな製造時期の目安をつけることもできます。「RYOBI」ロゴのみが入っている機種は2018年の事業承継より前に製造・販売されたモデルである可能性が高く、「京セラ」「KYOCERA」ロゴが入っている機種はそれ以降のモデルと考えられますが、流通在庫の関係で表記の切り替わり時期には前後のブレがある可能性もあるため、あくまで目安としてお考えください。

リョービ(京セラ)製丸ノコも買取のご相談が可能です

マキタ・HiKOKIと比べると、リョービ(京セラ)製の丸ノコを保有されている方は少ない印象ですが、家庭用のDIYや軽作業向けのモデルを中心に、一定数ご使用いただいています。入門機クラスのコンパクトなモデルから、プロの現場でも使われる190mm刃径の大型モデルまで幅広くラインナップされている点が特徴のひとつです。リョービ(京セラ)製丸ノコについても、他メーカーと同様に買取のご相談を承っております。

本記事では、リョービ(京セラ)製丸ノコの主な型番と見分け方を紹介します。買取方法や対応エリア、必要な本人確認書類などの詳細は、丸ノコ買取ガイド(BIG記事)にまとめていますので、あわせてご確認ください。

リョービ(京セラ)丸ノコの主な型番一覧(2026-10-25確認)

以下は価格.com(kakaku.com)等のWeb上の公開情報(二次情報)で型番の実在・スペックを確認したものです。メーカー公式サイトでの直接確認はできておらず、現行品か生産終了品かは断定できません。正確な現行状況・仕様はメーカー公式サイトでご確認ください。

AC電源コード式丸ノコ(MW-46A/W-1700/W-1710/W-663ED/W-763ED)

MW-46Aは刃径147mmの入門機クラスのモデルで、回転数は3700回転/分とされています。コンパクトな刃径のため、軽作業やDIY用途を想定したモデルと考えられます。

W-1700・W-1710は、いずれも刃径165mm・100V電源のコード式丸ノコで、ブレーキ機能を備えています。回転数はW-1700が4700回転/分、W-1710が5000回転/分とされており、末尾の数字の違いが回転数の世代差に対応している可能性があります。W-663EDも同じ刃径165mmのコード式モデルとして確認できています。

W-763EDは刃径190mmの大型モデルで、回転数は4000回転/分とされています。165mmタイプよりも一度に切断できる木材の厚みが大きくなる傾向があり、造作工事や解体現場など、よりパワーを要する作業を想定したモデルと考えられます。

  • 電源方式: 100Vコード式(共通)
  • 刃径: 147mm(MW-46A)/165mm(W-1700・W-1710・W-663ED)/190mm(W-763ED)
  • 特徴: ブレーキ機能付きのモデルあり

電子丸ノコ(AW763ED/AW663EDM)

AW763EDは刃径190mmの電子丸ノコで、最大切込み深さ76mm、本体重量は約3kgとされています。AW663EDMは刃径165mmの電子丸ノコです。「電子丸ノコ」は回転数などを電子的に制御する機能を備えたタイプとされており、通常のコード式モデルよりも制御面で高機能なモデルと位置づけられていると考えられます。

充電式丸ノコ18V(BW-1800L1)

BW-1800L1は刃径125mmの18V充電式丸ノコです。バッテリー・充電器を使用するタイプのため、電源コードが無く取り回しがしやすい点が特徴です。回転数は3400回転/分とされています。コンパクトな刃径のため、本格的な造作作業ではなく、庭木の手入れや軽作業程度の用途を想定したモデルと考えられます。

  • 電源方式: 18V充電式(バッテリー・充電器は別売の場合あり)
  • 刃径: 125mm
  • 回転数: 3400回転/分

型番の確認方法

リョービ(京セラ)製丸ノコの型番は、本体のモーターハウジング部分やベース(刃を出す台座部分)付近のラベルに記載されていることが一般的です。「MW」「W」「AW」「BW」などのアルファベットから始まる表記の後に続く数字で、刃径や仕様の違いが区別されます。おおまかな目安として、「W」から始まるものはコード式、「AW」から始まるものは電子制御タイプのコード式、「BW」から始まるものは充電式であることが多いようですが、すべての型番でこの法則が当てはまるとは限りません。

古いRYOBIロゴの製品の場合も、同様の位置に型番ラベルが貼られていることが多いですが、経年でラベルの文字がかすれて読みにくくなっているケースもあります。その場合は、ラベルを濡れた布で軽く拭いてから写真を撮っていただくと、文字が読み取りやすくなることがあります。無理に擦って消してしまわないよう、力を入れすぎないようご注意ください。

型番が確認できない場合でも、本体の写真があれば査定時にスタッフが確認いたしますので、お気軽にご相談ください。バッテリー・充電器が無い状態での売却をお考えの場合も、まずはご相談ください。

買取方法・対応エリアについて

出張買取・宅配買取・店頭買取の3種類の方法や、必要な本人確認書類・対応エリア、お申し込みから買取完了までの流れについては、丸ノコ買取ガイド(BIG記事)にまとめて掲載しています。リョービ(京セラ)製丸ノコの買取をお考えの方も、合わせてご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. リョービ(京セラ)は買取強化ブランドですか?
A. マキタ・HiKOKIのように特に買取を強化しているブランドではありませんが、リョービ(京セラ)製丸ノコについてもご相談可能です。他メーカーの製品と同様に、型番や状態を確認しながら査定いたします。

Q. 古い「RYOBI」ロゴの製品でも買取してもらえますか?
A. ブランド名が「京セラ」に変わる前の「RYOBI」ロゴの製品であっても、まずはご相談ください。ブランド名の変更は事業承継によるものであり、製品そのものが買取対象から外れるわけではありません。

Q. 海外で購入した「RYOBI」製品でも買取してもらえますか?
A. 海外向けのRYOBI製品(テクトロニック・インダストリーズ系のグローバルブランド)は、本記事で紹介している日本国内の旧RYOBI製品とは系列が異なります。お手持ちの機種がどちらに該当するか不明な場合も、まずは型番・本体の写真をお送りいただければ確認いたします。

Q. バッテリー・充電器が無い状態(本体のみ)でも買取してもらえますか?
A. ご相談いただけます。本体のみの場合でもまずはお問い合わせください。

Q. 型番が分からない場合はどうすればいいですか?
A. 本体の写真を撮ってお問い合わせいただければ、スタッフが型番の確認をお手伝いします。ラベルの位置が分かりにくい場合も、本体全体の写真をお送りいただければ対応いたします。

Q. 電子丸ノコと通常のコード式丸ノコで買取可否は変わりますか?
A. 電子丸ノコ・通常のコード式・充電式いずれのタイプも、まずはご相談ください。タイプによって査定の考え方が異なる場合もありますが、お問い合わせ自体はどのタイプでも承っております。

Q. 長期間使っていなかったもの、動作しない状態でも買取してもらえますか?
A. 状態によって対応が異なりますので、まずはご相談ください。長期間使用していなかった、刃が回りにくいといった状態であっても、まずはお気軽にご相談いただくことをおすすめします。

Q. 他メーカーの工具と一緒に売却できますか?
A. 可能です。マキタ・HiKOKIなど他メーカーの工具や、刈払機・発電機などとまとめてご依頼いただくこともできます。複数点をまとめてご依頼いただくことで、手続きの手間を一度に済ませられます。

まとめ|リョービ(京セラ)製丸ノコもまずはご相談ください

リョービ(京セラ)製丸ノコは、ブランド名が「RYOBI」から「京セラ」に変わった経緯があるものの、製品自体は現在も買取のご相談対象です。本記事で紹介した型番(MW-46A、W-1700、W-1710、W-663ED、W-763ED、AW763ED、AW663EDM、BW-1800L1)はいずれもWeb上の二次情報で実在を確認したものですが、これら以外の型番をお持ちの場合も、まずは型番や本体の写真を添えてご相談ください。買取方法・対応エリアなどの詳細は、丸ノコ買取ガイド(BIG記事)をご確認ください。

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リョービ(京セラ)製丸ノコの買取をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。マキタ・HiKOKIなど他メーカーの工具と合わせてのご依頼も可能です。

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